救急時の備え

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救急時の備え

救急時に備えて

  • 緊急時には迷わず電話119番へおかけください。

  • 「病院行ったほうがいい?」「応急手当の方法は?」「近くの救急病院はどこ?」「救急車呼んだほうがいい?」……など、急な病気やケガで迷ったら 、短縮番号#7119 または 06-6582-7119 へ電話してください。 悩んだりためらう時に、医師・看護師等の専門家に電話で相談できるものです。24時間・365日対応しています。

  • 子どもさんの場合は、短縮番号#8000または06-6765-365へ電話してください。保護者の方が、休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したらよいのか、病院を受診した方がよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師に電話で相談できるものです。

  • 詳しくはこちら!(大阪市「突然の病気やケガで困ったら」)

もしもの時の救急カプセルを準備しておきましょう!

救急カプセルってなに?

自宅で具合が悪くなったとき、救急車が必要な'もしも’のときの安全と安心を守る取り組みです。
救急搬送時に必要な『かかりつけ病院』『持病』などの情報を記したカードをカプセル(ペットボトル等)に入れ、冷蔵庫に保管することによって救急隊に必要な情報を伝え、万一の救急時に備えます。
このカプセルは119番通報時、本人等が病気などを説明できない場合、保管された情報をもとに『かかりつけ医療機関』や『搬送先医療機関』と連絡・連携し、迅速な救急活動に役立てます。

救急カプセル

あなたの応急手当が生命を救う!

あなたは目の前で人が倒れたらどうしますか?

「救急車が到着するまで安静が一番。」「素人は手を出さないほうがいい……」と思っていませんか?それは間違いです。
なぜなら、救急車が到着するまで何の応急手当もせずにいると 刻々と症状は悪化し救命率は下がります。
救急車が到着するまでの間、居合わせた人が応急手当を行えば尊い命を救えるだけでなく、その人の社会復帰の可能性も高めるからです。そう、あなたの勇気と力が生命を救うのです。(大阪市消防局お知らせより抜粋)

《緑地域のAED設置場所》

緑地域のAED設置場所

※2025年9月現在

最寄りの最新のAEDマップはこちら(日本全国AEDマップ)からご確認ください。