助け合いネットについて
ひとり暮らしになっても、身体が不自由になっても、住み慣れたまちで暮らし続けたいと願っています。
「となり近所がお互いの顔を知っている」
「困ったことがあったら気軽に相談できる」
「いつもと様子が違ったら訪ねて声をかける」
などのご近所のつながりが、生活の中のちょっとした困りごとの解決や不幸な事故の防止につながります。助け合いネットの取り組みは、ご近所同士のつながりを取り戻すための活動ともいえます。
その活動を支えるのが、地域住民であるふれあい員さん、保健・医療・福祉ネットワーク推進員の皆さんです。
ふれあい員さん
「発見・見守り・予防」がキーワード!地域にお住まいの高齢者や障がいのある人、子育て家庭、その他さまざまな生活上の課題を抱えた人のSOSに気づき、福祉の専門職へつなぐなど、継続的な見守り活動を行っていただいています。
つなげ隊(地域福祉コーディネーター)
地域における身近な相談窓口として、さまざまな生活課題を抱えている人の相談や支援が必要な人の見守り体制づくり等を担っています。 地域のふれあい員さん等や各種団体・専門機関との連携をし、地域におけるパイプ役(つなげ役)となり、地域のおける生活を支援しています。
緑地区のお困りごとは「助け合いネットにまずご相談を!」
「発見・見守り・予防」がキーワード!地域にお住まいの高齢者や障がいのある人、子育て家庭、その他さまざまな生活上の課題を抱えた人のSOSに気づき、福祉の専門職へつなぐなど、継続的な見守り活動を行っていただいています。